カラー専門美容師!ブリーチ1回でできるピンクレッドカラー!【実例9】

レッドカラー

みなさんこんにちは!

ヘアカラーリストdaikiyamasakiです!

 

春は暖かくなってくるので服装も明るくなり髪色も暖色系のカラーにしたい方が増えてきます。

 

そこでこの記事では暖色系のカラーの中では人気な色でもあるピンクとレッドを合わせたカラーの実例をご紹介します。

 

カウンセリング

今回は撮影のモデルとして来てくれました。

モデルさんの要望としては暗めのピンクとレッドの中間の色です。

 

①毛髪診断

根元:ヴァージン毛

(問題なし)

 

中間:ブリーチによるダメージ毛、ホームカラー履歴あり

(残留色素ありで濃いめのブラウン系の色素が残っていますのでブリーチで取り除きます)

 

毛先:ブリーチによるダメージ毛、ホームカラー履歴あり

(残留色素ありで濃いめのブラウン系の色素が残っています。また、中間と比べてダメージがありますのでダメージを最小限でブリーチをしていきます)

 

②対処法

この場合、根元のヴァージン毛(一度も染めていない状態の髪)の部分は問題なしですが中間から毛先の部分にかけて明るさを出していくにはホームカラーによる濃いめのブラウン系の残留色素を取り除く必要があります。

 

ダメージを最小限にするためにケアブリーチを使用してホームカラーによる残留色素の残っている部分はブリーチをした後にブリーチシャンプーで取り除きます。

 

また、髪が太く染まりにくい髪質なのでブリーチも30分ほど放置をして染めていきます。

 

③ブリーチ塗布

Beforeの写真を撮り忘れましたが中間から毛先の部分にホームカラーによる残留色素が残っています。

 

ブリーチブリーチ

 

ブリーチ

 

中間から毛先の部分は濃いブラウン系の残留色素が残っているため、暗くなっているのがわかると思います。

 

根元は抑えて中間から毛先にかけて自然な明るさにするためにブリーチシャンプーを使用し時間差で中間から毛先にかけて明るくなるように濃いブラウン系の残留色素を取り除いていきます。

 

 

④カラー塗布

ピンクレッドカラー

 

ピンク寄りのレッドの色味を塗布していきます。

30分放置します。

 

 

⑤仕上がり

ヘアカラーヘアカラー

 

ヘアカラーヘアカラー

 

ホームカラーによるムラや濃い残留色素が残っていてもキレイに染めることができます。

 

 

まとめ

ブリーチ1回でできるピンクレッドカラーをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ホームカラーによるムラや濃い残留色素が残っていてもキレイに染めることができます。

カラーの履歴が滅茶苦茶な方でもカウンセリングの際に現在の状態から履歴を分析しますので希望の色味へと導くことができます。

ピンクレッドカラーは春や秋にオススメのカラーです。

 

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原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。