原宿のカラー専門美容師!ブリーチ必須!カラーバターで作るバイオレッド系のカラー!【実例4】

みなさんこんにちは!

ヘアカラーリストdaikiyamasakiです!

 

今回はカラーバターで作るバイオレッド系のカラーをご紹介します。

 

バイオレッド系のカラーは寒色系のカラー(アッシュ、マット、グレー)系のカラーに分類されます。

 

バイオレッド系のカラーは季節問わずオススメですが春や冬など服装が落ち着く季節に特にオススメです。

 

今回のお客様は他店でインナーのみブリーチをしていてカラーバターで色味を入れるのみでしたがこれからカラーバターで色味を入れる方の参考になればと思います。

 

①カウンセリング

根元:ブリーチがあまり抜けていなくて茶色っぽい(濃いめに入れることで対処します)

 

中間:ダメージが少しありましたがカラーバターはダメージがあるとよく色が入ります(明るさのレベルは15〜16レベルで問題なし)

 

毛先:ブリーチ2〜3回ほどの履歴あり(明るさのレベルは18レベル)でダメージがありましたが今回はカラーバターなので問題なし

 

 

【BIFORE】

 

 

カラーバターで色味を入れる際にはブリーチのベース(現在どれくらい抜けてあるか、ムラはないか)が特に大切です。

 

ブリーチカラーは一般的なカラーよりもベースのブリーチがムラなくしっかりと抜けていないとブリーチによるムラがそのまま反映されるので目立つことになります。

 

また、よくある質問ですが黒髪や暗い髪には色が入りませんので注意が必要です。

 

【AFTER】

 

 

根元のブリーチの抜けが甘くて茶色っぽかったので根元は暗めにして中間から毛先にかけて白っぽくなるようにカラーバターも調合をしました。

 

色味を頻繁に変えたいとのことだったのでカラーバタもエンシェールズの物を使用しています。

 

エンシェールズのいいところは残留色素が残ることなく綺麗に色落ちしてくれるところです。

 

 

バイオレッド系のカラーはカラー剤でもできますがカラーバターで入れることも可能です。

 

今現在、ブリーチをされていたりブリーチカラーを検討されている方にはカラーバターはオススメです!

 

 

まとめ

カラーバターはカラートリートメントなのでカラー剤のように髪の毛の内部にまで浸透することはなく髪の毛の表面のみに着色する為色落ちは早いですが髪の毛の色味を頻繁に変えたい方やダメージが気になる場合などにもオススメです。

 

カラーバターでブリーチカラーを楽しみましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。