原宿の美容師が教える!ヘアカラーで髪を明るくする際の注意点

みなさんこんにちは!

ヘアカラーリストdaikiyamasakiです!

髪色は暖かい季節になると明るい髪色、寒い季節になると暗い髪色にしたい方が増えてきます。

ヘアカラーで明るくしたいけどダメージが心配という方や明るくしてもキレイな髪を作りたいという方もいます。

そこで、ヘアカラーで髪色を明るくする際のデメリットや注意点をお教えします。

 

 

ヘアカラーで明るくする際のデメリット

美容室で使用するヘアカラー剤は近年なるべくダメージが少ないように作られていて低ダメージで染めることができるように進化しています。

 

それでも全く傷まないということはありませんので髪色を明るくする際の知識として知っていただけたらと思います。

 

 

髪色は明るくすればするほどダメージが出る

髪色はメラニンという色素で構成されています。

 

髪色を明るくする過程は、明るくすると元々あった黒色のメラニン色素が抜けてさらに明るくすると赤色の色素が抜けて最後は色味がヘアカラー剤の発色に変わります。

 

髪色を明るくするためにはメラニン色素を除去する作業が必要なため、明るくするには何度かメラニン色素を抜く必要があります。何度もメラニン色素を抜くことによって髪へ負担がかかりやすくなります。

 

その為、髪色は明るくすればするほどメラニン色素が減っていくのでダメージが出やすくなります。

 

 

一度明るくするとヘアカラーの退色が早くなる

ヘアカラーをするとどんな色でも退色する時がきますが、明るいヘアカラーは色落ちも早くなります。

 

黄ばみが出たり毛先などが乾燥をしてパサパサに見えるようになってきます。

 

そこで明るくする際にはヘアケアが特に大切になってきます。

 

 

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一度明るくすると暗いヘアカラーをしても明るさが出てくる

明るくすることによって髪のメラニン色素が少なくなるので暗いヘアカラーをしても暗いヘアカラーの色素を保つ力がなくなります。

 

暗くする(トーンダウン)時の色味や髪質などによっても変わってきますが、一度明るくすると暗くしても徐々に明るさが出てくるようになります。

 

 

明るくできない場合もある

 

黒染めをした髪

黒染めをした髪は明るくなりにくくなります。

 

何度もブリーチをすることで明るくなってきますがダメージも出ます。また、黒染めをした部分はムラになりやすくなります。

 

黒染めをホームカラーでしない、黒染めをすると明るくなりにくくなるリスクがあります。

 

 

ダメージがひどい状態の髪

濡らすと毛先がトロトロになったりチリチリになったダメージがひどい状態の髪は明るくすることによってキレイに見えなくなります。

 

明るくすることによってパサパサして見えることで髪の扱いも扱いづらくなります。

 

ダメージがひどい状態の髪はカットをしてあげることが一番キレイになるのでオススメです。

 

 

ご参考になれば辛いです。

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原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。