原宿の美容師が教える!ヘアカラーをすると赤みが気になるという方の対処法

みなさんこんにちは!

ヘアカラーリストdaikiyamasakiです!

ヘアカラーをすると赤みが気になるという方いませんか?

外国人のような赤みのない透明感のある髪色に憧れている方が多いのではないでしょうか。

でも、ヘアカラーをするたびに赤みが出て困っているという悩みのある方は多いですよね。

ヘアカラーをすると赤みが気になるという方のお役に立つ情報をお届けします。

 

 

赤みが出る原因

 

①日本人の髪はもともと赤みが強い

ヘアカラーをすると赤みやオレンジ味が出やすいというのは元々持っているメラニン色素が関係します。

 

アジア人(日本人含む)は髪の毛の中に赤みを含む色素が多く含まれています。

 

このメラニン色素が原因でヘアカラーをすると赤みが出てしまいます。

 

②今までに赤みのあるヘアカラーや黒染めをした経験のある方

黒染めには「青、赤、黄色」の色素が含まれています。

 

赤みのあるヘアカラーをされたことのある方や黒染めをされたことのある方は赤みが出やすいです。

 

ヘアカラーをすると赤みが出やすい方への対処法

 

①ハイトーンカラーや派手髪カラーの場合

ブリーチでしっかりと赤みを消します。ブリーチの抜きが甘いとオンカラーの際に赤みが出てしまいます。ブリーチで綺麗に赤みを消すことが大切です。

 

 

 

②赤の反対色の色味で染める

 

ヘアカラーは補色の関係があります。赤みを消すには赤の反対色の色で染めてあげることで赤みを消すことができます。

 

赤の反対色は「青緑、青緑がかった青」です。

 

赤みを消すにはアッシュやマット系のヘアカラーで繰り返し染めることをオススメします。

 

繰り返して染めてあげることで徐々に赤みが消えてきます。

 

 

③赤みが消えるヘアカラーで染める

僕はedolカラーという赤みを消すヘアカラー剤を取り扱っています。

 

赤みをくすませて染めるのではなく赤みを消すのに重点を置いたヘアカラーで染めます。

 

赤みが気になる方にはオススメです。

 

 

まとめ

ヘアカラーで赤みが出て気になる方はアッシュやマット系のヘアカラーを繰り返し染めてあげることで赤みが徐々に消えてきます。赤みのない透明感のあるヘアカラーを楽しみましょう!

ヘアカラーでのお悩みはお気軽にご相談ください!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。