【ヘナカラー】原宿の美容師が教える!ヘナカラーで薄毛が改善され増毛ができるって本当?

みなさんこんにちは!

ヘアカラーリストdaikiyamasakiです!

皆さんはヘナカラーって聞いたことがありますか?

髪に優しい、植物で染めるものなど色々と思い浮かぶと思いますが、初めて聞いたという方もいると思います。

そんな中でヘナカラーは薄毛に良いという情報もあり、本当なの?と思われている方もいると思いますので、現在ヘナカラーで染められている方やこれから染めてみたいという方のために正しい情報をお届けします。

 

 

ヘナカラーとは?

まずはヘナカラーってなに??という方のためにヘナカラーとは?ヘナカラー の特徴をご紹介します。

ヘナカラーの歴史は古く紀元前3000年ほど前の古来インドが発祥の地です。

日本にヘナカラーが入ってきたのは今から約30年ほど前となります。

ヘナは『ヘンナ』というインドに自生している植物を乾燥させ、粉末状にしたものです。日本では指甲花(シコウカ)、ツマクレナイノキとも呼ばれている植物になります。

 

 

これがヘナの葉でこの葉っぱを乾燥させて水やお湯で溶き髪の毛に塗っていくことで発色して染まります。ヘナは天然成分でできた染料として使用されています。

ヘナの用途は様々でクレオパトラもヘナを使用して爪を染めていたという歴史があります。

ヘナは100%で出来たもののみヘナと呼ばれます。一般のカラー剤は化学物質を使用して髪の毛を染めますが、ヘナはそれとは違って植物の力で染めることになります。

化学薬品のカラー剤を使用したくない方、髪にも肌にも優しいものを使用したい方、カラー剤によるジアミンアレルギーによる「かぶれ、かゆみ」の症状が出た方、肌や頭皮が敏感な方にも安心してご使用いただくことができます。

 

ヘナカラーの色味

ヘナカラーは色のバリエーションが一般的な普通のカラー剤よりも少ないです。

オレンジに染まるものをヘナと呼び、濃い藍色(あいいろ)に染まるものをインディゴ、ヘナとインディゴを絶妙な調合で配合したブラウンの三色のみです。

ヘナカラーは黒く染まると思われている方もいると思いますが、ヘナカラーは黒には染まりません。植物なのでダークブラウン、ナチュラルブラウンのような色に染まります。

ヘナカラーは一般的には白髪染めとして使用されていますが、トリートメントとしても使用されています。トリートメントに関してはこちらをご覧ください。

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ヘナカラーで薄毛が改善され増毛ができるって本当?

結論から言いますとヘナカラーで薄毛が改善できるという噂がされていますがヘナには増毛効果はありません。

増毛はしませんがヘナカラーをすることにより、髪の毛にツヤ、ハリ、コシが出て髪の毛にボリュームが出るようになります。

ヘナカラーにはコーティング成分が含まれていないため、ゴワつきやきしみが出ます。このゴワつきやきしみは女性にとっては敬遠されがちですが時間とともに改善されます。

ヘナカラーをすることにより健康的な髪になりますので増毛効果はなくても髪にボリュームが出るようになるのはメリットかなと思います。

 

まとめ

ヘナカラーには増毛効果はありませんが、ヘナカラーをすることにより髪の毛にハリやコシやツヤが出てボリュームが出るようになります。薄毛に悩んでいる方はヘナカラーにしてみてはいかがでしょうか。

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原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。