原宿の美容師が教える!ヘナって若い人はしてはいけないの?ヘナのトリートメントが効果的?

みなさんこんにちは!

ヘアカラーリストdaikiyamasakiです!

みなさんはヘナと聞いてのイメージってどうですか?

オレンジになる、白髪を染めるためのもの、植物で染めるものなど色々と思い浮かぶと思いますが、若い人は使用できないと思っていませんか?

確かに主に白髪を染めるために使用されています。これは事実です。

でも若い人でもヘナは使い方によって使用できますよ!ヘナをトリートメントとして使用できます!詳しく解説していきます。

 

 

ヘナを白髪染めとして使用する場合

ヘナを白髪染めとして使う場合はヘナとインディゴを使用します。

水またはぬるま湯でよく溶かして髪の毛を覆うようにたっぷりと塗布して時間を置くことで白髪がしっかりと染まります。

ヘナはオレンジのみです。白髪の少ない方はオレンジのままでいい場合もありますが、白髪の多い方は根元がオレンジのままでは勇気がいります。

「私はオレンジのままでいい!」という方はオレンジのままでもいいですがなかなかそんな猛者はいません。

そこでヘナをした後にインディゴを被せて染めます。

仕上がりは真っ黒にはなりません。ヘナカラーをすると黒くなると思っている方もいると思いますが、白髪の量により染まり具合も違いブラウン、ダークブラウン系になります。

 

 

ヘナをトリートメントとして使う場合

トリートメントとして使用する場合は髪の状態に合わせて様々なものをミックスして使用します。ヘナをトリートメントとして使用する場合は白髪は染まりません。また、年齢問わず若い人でも使用できます。

カラーをしてない方でも効果があります。

 

 

ヘナのトリートメントとしての効果

・髪にハリやコシが出る

・自然なツヤが出てサラサラの髪になる

・くせ毛が落ち着く

・髪が乾くのが早くなる

・髪のまとまりがよくなる

 

 

ヘナのトリートメントと一般的なトリートメントの違い

一般的なトリートメントとは違ってコーティング(皮膜形成剤)が含まれていないため、一般的なトリートメントでは味わえない「サラサラで髪の毛がしっかりしてきた!」というのが実感できます。

一般的なトリートメントは髪の毛の表面をコーティングしますが、ヘナのトリートメントは髪の毛の内部に浸透し絡みつくように定着するため持ちは良くなります。

 

 

まとめ

ヘナは白髪染めだけではなくトリートメントとして年齢関係なく若い人も使用できます。

ハリ、コシ、ツヤを求める美髪にしたい方にはオススメです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。