原宿の美容師が教える!妊娠中や生理中(月経)のヘアカラーはしてはいけない?

みなさんこんにちは!

ヘアカラーリストdaikiyamasakiです!

妊娠中や生理中(月経)はヘアカラーをしてはいけないと聞いたことがありませんか?

妊娠中や生理中(月経)でもどうしてもヘアカラーをしたいという方がいますよね?

そんな方にお役に立つ情報をお届けします。

 

 

妊娠中や生理中(月経)にヘアカラーをするといけないと言われているのはなぜ?

以前にこちらの記事でもご紹介しましたが

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妊娠中や生理時(月経)は普段と違って肌が敏感になっており、肌荒れや体調の変化がよくない不安定な状況が起こる場合があるので一般的には昔からカラーなどをしてはいけないと言われています。

妊娠前や生理前(月経)は特にイライラする、眠くなったり貧血気味になって吐き気がしたり、頭がボーとしたり精神的な問題などで体調の変化にも現れてきます。

 

 

妊娠中や生理時(月経)のカラーで心配なこと

死滅細胞である髪の毛は特に問題がないですが、頭皮が敏感な状態になっているため、しみたりしないかというところです。また、カラーなどで長時間美容室にいることで疲れたりカラー剤の匂いで気分が悪くなるなど苦痛な部分があります。

 

 

妊娠中や生理中(月経)にどうしてもカラーをしたい

それでもどうしてもカラーをしたいという方は妊娠中の場合は安定期の期間(5ヶ月〜7ヶ月)、生理中(月経)の場合は生理が終わった後の10日間「卵胞期」の期間がオススメです。

 

 

妊娠中の場合の安定期の期間(5ヶ月〜7ヶ月)

お腹の中の赤ちゃんも成長していて比較的体調も安定していて染めるタイミングに適しています。

 

 

生理中(月経)は生理が終わった後の10日間の「卵胞期」の期間

「卵胞期」の期間は髪の毛にツヤが出るなどで染めるタイミングに適しています。

 

 

妊娠中の場合の安定期の期間(5ヶ月〜7ヶ月)、生理中(月経)は生理が終わった後の10日間の「卵胞期」の期間の染め方

地肌につくのが心配な方には、根元から5mmほど開け地肌につかないように染めてあげる方法があります。「5mmほど開けるとしっかりと染まらないのでは?」と思われる方もいると思いますが問題はありません。中間から毛先の部分が明るくなっていましたらその部分を全体的に落ち着かせてあげて根元と合わせてあげることもできます。

色味としては地毛が生えてきても目立たないように落ち着いた色がオススメです。

 

 

まとめ

妊娠中や生理中(月経)は地肌が敏感になっており体調の変化も起こしやすいです。それでも染めることは可能です。

体調がすぐれないときは無理なさらずに改めてカラーを行うなどをオススメします。

ご参考になれば辛いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。