美容師が教える!カラーリングに最適な周期、キレイな髪を保つために最適な周期

この記事ではカラーリングに最適な周期をご紹介します。

この記事を見られている方は先月染めたけど次はいつ染めたらいいのか迷っていると思います。

お客様からも「次はいつ頃染めたほうがいいですか?」とよく聞かれます。

次はいつ染めたらいいのか迷っている方のお役に立てたらと思います。

 

 

カラーリングに最適な周期とは?

これは髪色の明るさの明度やどのようなカラーをされたのかによりますが、1

ヶ月〜2ヶ月くらいの周期です。

 

 

明るいカラーの場合

例えば、ハイトーンカラーのようなブリーチをしてカラーをした明るい髪色の方は1ヶ月に一度根元のリタッチをしたほうがいいですし、普通のカラーでも髪色のトーンが10トーン以上の方は1ヶ月ほどすると地毛が生えてきたときに根元の部分が気になると思いますので、ハイトーンカラー と同じく1ヶ月に一度リタッチをすることをオススメします。

 

 

暗いカラーの場合

カラーの明度が暗ければ暗いほどカラーリングをするタイミングは分からないかもしれません。これは「根元が気になる」という個人差もありますが、長い方で3ヶ月ほど経ってもあまり気にならない方もいると思います。

暗いカラーほど地毛が伸びてきても伸びた感覚があまり感じられないと思いますが、白髪の方は1週間〜2週間ほどすると根元が気になると思います。

 

 

キレイな髪色を作るならこの期間でカラーリングをするのが最適

カラーというものは一度ではキレイにはなりません。

例えば、ハイダメージ毛の方や傷みが出ている方は今まで蓄積されてきたダメージがあるので一度でキレイにするのは難しいです。

カラーをしてもキレイな髪色を保ちたい、ツヤのある髪にしたいという思いで美髪にしたい方は3週間〜1ヶ月の頻度で染めてあげるのがいいと思います。

カラーは同系色(同じような色)で染めてあげることでより深みのある色になりツヤも出てきます。

例えば、寒色系(アッシュ、ベージュ、マット)を入れたのであれば寒色系の同系色の色、暖色系(ピンク、オレンジ、レッド)を入れたのであれば暖色系の同系色の色を入れてあげたほうがキレイな色味になります。

カラーをするということは傷みは多少出ますが高品質のカラー剤で染めてあげることで低ダメージでカラーをすることが可能です。

 

 

まとめ

カラーリングの最適な周期は1ヶ月〜2ヶ月です。

ハイトーンカラー などの明るい髪色の方は1ヶ月に一回根元のリタッチをしてカラーを入れてあげたほうがいいです。

よりキレイな髪色を保ちたい方は3週間〜1ヶ月の頻度で染めてあげることをオススメします。

参考になれば辛いです。

疑問に思うことはご質問等お受けします。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。