原宿の美容師が教える!インナーカラーとは?インナーカラーのメリットとデメリット

インナーカラーをやってみたいという方もいると思います。

以前の記事ではインナーカラーって何?というお話をしましたのでこの記事ではインナーカラーのメリットとデメリットをお話しします。まだ、以前の記事を読まれていない方は先に以前の記事を読んで戻ってきてくださいね。

 

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インナーカラーはメリットもたくさんありますので、人気のカラーです。インナーカラーをこれからしたいと思っている方はメリットとデメリットを知っていただき楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

インナーカラーのメリット

 

【全体的にブリーチで抜いて染めるよりダメージが少ない】

インナーカラーとは表面ではなく内側に色を入れることを言います。

内側のみをブリーチしてオンカラーをしますので全体的にブリーチをするより傷みが少ないです。ブリーチの回数を増やすことでホワイトカラーなどにすることも可能で個性的な髪色になることもできます。おしゃれをしたい女性にとってはオススメです。

 

 

【アレンジの仕方で色々と楽しめる】

コテ巻きや編み込みなどヘアアレンジが出来る方はインナーカラーを入れることで色々な見せ方を楽しめます。ブリーチをしている部分とブリーチをしていない部分の色が混ざることでインパクトがでます。

 

 

【色味のチェンジがしやすい】

インナーカラーはもし、色が飽きたとしても色落ちをした部分に色を入れてあげることで様々なカラーを楽しめます。一番のオススメはカラーバターで入れてあげることです。カラーバターは色のバリエーションが豊富で表面だけに色がつくため綺麗に色が落ちますので、色を入れるだけで様々な色味を楽しむことができます。

 

 

【普段できないような色も楽しめる】

内側のみに色を入れるため、髪をおろしている時は見えないので普段できないようなビビットな色も入れることができます。表面の髪色は黒でも内側にネイビーやピンク、ホワイトなどを入れてあげることで相性も良くカラーを楽しむことができます。仕事の時は髪をおろしてあげることで見えない状態となり、休みの日は巻きや編み込みなどをして思いっきり派手髪を楽しむことができます。また、耳掛けもチラ見せをすることで可愛くなりオススメです。

 

 

 

インナーカラーのデメリット

 

【全体的に均一に一色に戻す時が大変】

インナーだけをブリーチで色素を抜くため表面はブリーチされていない状態となります。一色にする場合は表面の部分もインナーと同じ明度までブリーチをしないと一色にはなりません。

全体的にブリーチをしても構わない方でしたら一度ブリーチを全体的にしてあげてからインナーカラーを入れる方法もありますのでご相談ください。

 

 

【ブリーチが必要になる】

全体的に傷まないとは言ってもブリーチをした部分は傷みます。

表面より内側のインナーの部分を目立たせることが目的なのでブリーチは必要になります。ダブルカラーになります。

 

 

 

まとめ

インナーカラーはおしゃれで可愛くなることが出来てメリットがあります。

耳掛けをしてチラ見せをしてあげても可愛いカラーです。

色々な髪色を楽しみたいという方はおススメです!

仕事に支障が出ないようにインナーカラーを入れることは可能ですので僕にお任せください!

ご参考になれば辛いです!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。