美容師が教える!黒染めしたくない!黒染めはイヤ!という時の対処法

黒染めはしたくない!でも暗くしないといけないといった事今までに何度かある方がいるのではないでしょうか?

黒染めは美容室ではなくホームカラーで染められている方は意外と多いです。

黒染めをした後に思っていた以上に真っ黒で気分が落ち込んだ方もいるともいます。黒染めしたのはいいけど次明るくしたいというときは困ってしまいますよね。ムラになったり、通常一回のブリーチでも可能な色がブリーチの回数を増やさないといけなくなったり、希望の色にならないといったトラブルが起きる原因にも繋がる黒染め・・・

黒染めはイヤというあなたに美容師が詳しく解決法を説明します。

 

 

 

黒染めが与えるカラーへの影響

 

【黒染めはした後が大変】

 

黒染めは一般的なカラーより色素が濃いのである程度時間が経過して抜けたように見えても実際には抜けてないことが多いです。カラーが色落ちをした後に残った色素を残留色素と言いますが、黒染めの場合はその残留色素も結構残ります。カラーで明るくしようとすると明るくならない場合があります。

 

【希望の色味にするためにブリーチが何度も必要なことも】

希望の色味にする前に、黒染めによってこびりついた残留色素を脱染という作業で取り除く必要があります。脱染は強力なブリーチ力を必要とするため、髪のダメージも大きいです。濃すぎる場合はブリーチをしても脱戦出来ない場合があります。

 

それほど黒染めは厄介なんです。

 

 

 

黒染めをすることによってお客様にも変化が起こる

 

黒染めをして綺麗に黒く染めれば染めるほど、どんなにツヤツヤの仕上がりであってもだんだんとテンションは落ちて行きます。お客様を喜ばせるどころかテンションがた落ちになることも。

一生懸命にやった仕事で残念な気持ちにしてしまうという矛盾が生まれます。

できれば美容師さんも黒染めはしたくないんです。

後々が大変なので。

 

 

黒染めはイヤ!というときの対処法

 

黒染めをするとテンションがガタ落ちになってしまうので僕は黒染めはしません。

黒染めをしなくてもいいように、お客様のテンションが下がることがないように別の方法で暗く見せる方法で染めます。

次に明るくしたいということがあった時に支障がないように染めます。

 

僕の対処法はブルーブラック!

黒に見えて黒には見えないカラーです!光の当たり方によっては少し青みがかった色でとても綺麗な色でオススメです。

ブルーブラックのメリットは次、明るくしたいという方でも明るくすることが可能で更にツヤも出ます。

黒染めはしたくない!黒染めはイヤ!という方はブルーブラックカラーにしましょう!

 

 

 

まとめ

黒染めをすると次の展開が難しくなります。

黒染めではなくブルーブラックカラーで楽しみましょう。

ツヤも出てメリットがありますよ!

ご参考になれば辛いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。