美容師が教える!ハイトーンカラーが似合う人と似合わない人の特徴

ハイトーンカラーを一度はやってみたいと思ったことはありませんか?

とっても目立つハイトーンカラーにするのは少し勇気が入りますよね。これから染めたい、染めたいと思っている方もいると思います。そんなハイトーンカラーには似合う人と似合わない人がいます。ハイトーンカラーよりもダーク系の暗い色の方が似合う人がいます。『私には明るい色か暗い色どちらの方が似合うんだろう?』と悩んでいる方もいると思います。この記事ではハイトーンカラーにこれからしたいと考えている女性のためにハイトーンカラーが似合う人と似合わない人を解説していきます。

 

 

 

ハイトーンカラーが似合う人

一般的なイメージではハイトーンカラーは美形の人でないと似合わないのでは?と思われている方もいるかもしれませんがそんなことはありません。一般的なお顔立ちの人でもハイトーンカラーは似合います。

ハイトーンカラーが似合う人にはそれぞれ特徴があります。メイク、髪型、眉色など様々なものが関係してきます。

 

・ハイトーンカラーが似合う人の特徴その1【肌が色白な人】

外国人でもそうですが、色白な女性が明るい髪色でいるととても似合っていますよね。外国人は明るい髪色と思われている方が多いと思いますので、肌が色白な人はハイトーンカラーと相性がいいです。外国人でも元々ブロンドの人は限られており、皆さん染められていますが色白な女性は似合っています。

 

『いや、私色黒なんだけど』という方への対応策:普段のメイクの色よりもワントーン明るい色のものを使用することで少し化粧を濃いめにして対応しましょう!髪色が明るくなることによりメイクも明るくしてあげることでバランスが取れます。

 

 

・ハイトーンカラーが似合う人の特徴その2【瞳の色】

日本人の瞳の色は黒か茶色ですね。これは生まれ持った色素により変わります。ハイトーンカラーにすることにより髪色が明るくなるため、瞳の色を明るくしてあげることで似合います。また、目が大きいというのもハイトーンカラーが似合う人の特徴です。

 

対応策:髪の色を明るくしたらカラコン等で瞳の色を明るくしてあげることにより似合わせやすいです。入れた髪色によっても変わりますが、髪色が明るくなれば明るくなるほど瞳の色も明るくしてあげることでより似合わせやすいので思い切って瞳の色も明るくしてあげるといいと思います。

 

 

・ハイトーンカラーが似合う人の特徴その3【顔の彫りが深い】

日本人は顔の薄い人と顔の彫りが深い人の二種類の方がいます。例えば、外国人は顔の彫りが深いですよね。顔の薄い人より顔の彫りが深い人の方がハイトーンカラーは似合います。

 

対応策:カラコンやメイク等で顔の彫りが深くなるようなメイクをしてあげることで似合わせができます。アイシャドウなどを使ってハイトーンカラーが似合う顔立ちを作ってあげましょう。

 

 

・ハイトーンカラーが似合う人の特徴その4【髪型が似合っている人】

ハイトーンカラーは髪型が似合っているかも関係します。

特にショートヘアの女性の方はハイトーンカラーが似合います。暗いと普通な感じになりますので、ハイトーンカラーにしてあげることでよりよく見えます。ロングの方は少し派手めな感じになりますので派手な感じにしたい方はオススメです。

 

対応策:髪色が明るくなることで髪型もカラーに合わせることが大切です。髪色が明るくなることにより髪が軽くなったような錯覚をします。ハイトーンカラーにしたら髪型も似合うようにカットしましょう。

 

 

ハイトーンカラーが似合わない人

ハイトーンカラー が似合わない人もいます。

似合わない人でも対策をしてあげることで似合うようになります。

 

・ハイトーンカラーが似合わない人の特徴その1【眉毛の色が濃い】

眉毛の色が黒いとハイトーンカラーは似合いません。金髪とまではいかなくてもブラウン系などにしてあげることでハイトーンからが似合うようになります。

対応策:美容師さんによっては眉毛をブリーチしてあげることをオススメすると思いますが、僕はオススメしません。染めている途中に目などに入ると危険だからです。眉マスカラ等でダークブラウンやブラウン系のものを選び、眉毛の色を暗い色から明るい色にされることでハイトーンカラーが似合うようになります。髪色によってダークブラウンかブラウンかを決めましょう。

 

 

・ハイトーンカラーが似合わない人の特徴その2【薄いメイク】

薄いメイクの方はハイトーンカラーが似合わないです。髪色が明るくなることで薄いメイクだと髪色だけが浮いて見えます。

ダーク系のカラーでしたら濃いメイクより薄いメイクの方が似合いますが、ハイトーンカラーにした際は気持ち少し濃いめのメイクにしてあげましょう。ハイトーンカラーにすることで髪色も明るくなりますのでメイクも少し濃いめのメイクにしてあげてはっきりとした顔立ちのメイクをしてあげることをオススメします。

 

 

 

まとめ 

ハイトーンカラーの似合う人、似合わない人について解説して行きましたが、いかがでしたでしょうか?

髪色が明るくなることで眉毛の色やメイク方法などを変えてあげることが大切になってきます。

ハイトーンカラーにこれから挑戦してみたい!と考えている女性の方は思い切ってハイトーンカラーにして個性を楽しんでいただけたらと思います。

 ご参考になれば辛いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。