僕がフリーランス美容師になった理由と得意な技術

この記事では僕が美容師になった経緯とフリーランス美容師になった理由、また得意な施術をご紹介します。

僕がどのような美容師か知らない人のために記事にすることにしました。少しでも知っていただけたらと思います。

 

 

 

『僕が美容師になった経緯』

僕は高校生の頃から髪を自分で染めたり、セットをするのが好きで美容師になることを視野に入れていました。高校生時代は髪を染めることで何度か髪色で生徒指導の先生に呼び出され怒られたこともあります。怒られてもカラーをするのはやめませんでした。直しては染めてを繰り返していました。個性を大切にしたかったからですが多分問題児だったと思います。

 

また、僕はくせ毛で雨の日や湿気の多い日は髪が爆発しやすいです。パーマかけてるの?と美容師さんから言われたほどです。扱いにくい髪質ですよねくせ毛って。そんなくせ毛の僕が美容室に行ってカットしてもらうといつもブロッコリーのような髪型にされていました。どこの美容室に行ってもいつも思うようにいかずブロッコリーのような髪型にされ落ち込んで帰っては『この美容師さん全然くせ毛の人の気持ちがわかっていない、自分で切った方がいい』という結論になり、カラーだけではなくカットもずっと自分でセルフカットしていました。くせ毛のカットはくせ毛で悩んでいる人しかわからない部分だってあるんです。

 

高校生の年頃は女子からモテたいですよね。ブロッコリーのようなヘアではモテません。そのためには格好つけたくて髪型や髪色、ファッションなど特にこだわってました。でも僕には美容師になりたいという夢の他に元々両親が公務員だったということもあり、遺伝かわかりませんが公務員になりたいという夢の方が当時は強く、高校を卒業後に公務員予備校などにも通い、元々体力には自信があったので警察、消防、海上保安庁などを中心に受けていました。

 

 

 

『挫折の経験』

公務員予備校に通っていたときに僕は全ての試験に落ちました。その後は、一年間ニート生活をしながらも受けていましたが、その年も落ちたのでさすがにマズいという状況になり民間企業に就職をしました。それでも諦めることができず働きながらも寝る間も惜しんで仕事から帰っては独学で勉強を続けていました。僕の希望は警視庁か東京消防庁か海上保安庁でした。レスキュー隊になりたいというよりパイロットになりたくて受けていました。東京に行くまでの旅費を貯めながらも25歳の時まで受けていました。この期間の間にアルバイトも含めると色々やりましたが、地元高知県の製薬会社、愛知県のトヨタの会社、東京で現金輸送の仕事など色々と経験しました。人間関係にもたくさん悩まされましたがいつかこの時の苦労が報われる時が来るはず!と思い続けていました。

 

 

 

『夢を諦めたくなかった』

公務員試験を25歳の時まで受け続け、何度か一次試験の筆記試験は突破しましたが、いつも面接で落ちました。ここが独学の辛いところです。全て1人でやるしかありません。警察や消防は公務員の中でも公安職という分類で受験できる年齢も限られています。僕が希望するところは29歳〜30歳までとなっていて年齢のギリギリまで受ける人もいますが、なれなかった時のことを考えると将来が怖くなりました。将来のことを考えると怖くて眠れない日々も続きました。そんな日々が続き25歳の時にたまたまヴィダルサスーンの映画を見たのがきっかけでもう一つの夢でもあった美容師を思い出し、美容師という職業を最後の仕事にしようと決めてから美容師は第二希望でしたが公務員は諦めて全くの異業種でもある美容師の道に進みました。この時期は両親にもたくさん心配や迷惑もかけていました。

 

 

 

『美容学校に入学』

25歳の時に美容学校に通信課程で入学しました。美容学校は昼間過程、夜間課程、通信過程とありますが、僕の地元では昼間過程と通信過程があり僕は通信課程を選択しました。なぜ昼間課程に進学しなかったのかと言いますと、昼間課程に行って卒業後に美容室に就職するよりいち早く現場で実践的に学びたい、美容学校の学費は両親に迷惑をかけたくない、最後の仕事にしようと決めたのもあり自分で全額学費などを払いたいという思いがあったからです。美容業界は早くて中学校卒業後の15歳頃から入る人もいる業界です。そのような人に負けないためには実戦で勉強をするのが一番だと思い、通信課程に進学しました。美容学校入学と同時に美容室で働き始め、理不尽なこともたくさんあり、何度か辞めたいと思った時もありましたが、社会人経験があったおかげで我慢ができて美容学校卒業の3年間アシスタントとして働きました。この時は人間関係でもたくさん悩みましたが厳しい環境でアシスタントとして働いて良かったと思っています。アシスタント時代は給料だけでは学費などをお支払いすると足りなくて美容室で働きながらほぼ寝る暇もないままラーメン屋さんでアルバイトをするなど接客業をたくさん経験しました。それでも足りないときは消費者金融などからも借りていました。美容師になるって思っている以上にお金がかかるんですよね。

 

 

 

『フリーランス美容師としての現在』

無事美容師国家試験に合格してからは美容師免許を取得し、上京をしてから都内一店舗後、東京でフリーランス美容師になりました。フリーランス美容師になってからは、集客などで悩むこともありますが、お客様と1対1でのマンツーマン施術を行うことでより責任感を感じるようになりました。雇用されていた時は全て代表が集客を含め全てやってくれてましたが、今は僕がその立場になっており大変さが分かりました。マンツーマンで対応することによりお客様と接する時がより楽しくなりました。また、フリーランス美容師になってから気づいたこともあります。それは明確な悩みや不満を抱えているお客様がいることです。お客様からその悩みを言われるまでに感じ取ってあげることが大切だと思いました。このようなことから髪で悩んでいる方のお力になるためにカウンセリングにも力を入れるようになりました。

 

 

『僕の得意な施術』

僕はハイトーンカラーに特化した特化型美容師としてやっています。クオリティーを重視してやっていてその中でも得意な施術は透明感があって艶のあるカラーです。特にブルーブラックやネイビーなどを得意としています。また、根元のリタッチにも『え?染めたの?』と思われるほど自然に馴染むようにこだわりを持ってやっています。カラーの明度によりますが長くて2〜3ヶ月持つ方もいます。女性はサラサラで綺麗な美髪に憧れますよね。その手助けをするのが僕の役目なんです。お客様のライフスタイルや雰囲気、肌の色等を見て似合う色をヘアスタイルに提供しています。このクオリティー重視を実現しやすいのがマンツーマンでの施術です。綺麗な美髪をこれからもたくさんのお客様に提供します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

原宿でフリーランス美容師をしています。カラーに特化したカラーの専門家カラーリストとして活動しています。得意な施術は派手髪、ハイトーンカラー 、美髪カラーです!お客様のライフスタイルや雰囲気をヘアスタイルに落とし込みヘアカラーで表現できるように努めています。カウンセリングをしっかりとやり、クオリティー重視で施術します。